セーラー万年筆から販売されている、廉価版万年筆 レクル。
写真の通り綺麗な色をしており、なかなか気に入ってます。
ただ、廉価版なのでペン先がステンレススチールで出来ており、そこがちょっと残念。
価格が価格なので仕方がないのですが、「長く使うには金ペン先の方が良いなあ。」なんて思っていました。
左(レクルのペン先)の代わりに、右(金ペン先)がそのまま交換できるのは知ってましたので、
できれば銀色ニブで、スケルトンのものを安く手に入れる方法がないかと考えていたところ、
中古で「SAILOR セーラー 万年筆 透明プロフェッショナルギアスリム銀」を見つけました。
軸にスリ傷、キャップの奥にインク汚れがあるということで、意外に安くなってましたので、早速購入。
こんな感じで、気に入ったものができました。
2012年10月28日日曜日
2012年10月13日土曜日
OMEGA Seamaster Professional 300 OH その3
修理をお願いしてました、OMEGA Seamaster Professional 300が戻って来ました。
こんなに立派な「修理説明書」付きで。
「修理説明書」には異常があった箇所、修理した箇所、どう修理したかまで、事細かく書かれています。
あずけたときには分からなかった所も追加で書かれていますし、外見で擦り傷等があったところも磨いてあって、心なしか輝きが復活したような。
ココまで丁寧にしてもらうと非常に恐縮してしまいますが、時間が掛かる原因の1つにもなっているのかも(笑)
動かし始めて半日程度ですが、問題なく動いています。
これであの金額ですから、大満足です。
で、シチズンのクラブ・ラ・メールという手巻き式ムーブメントの腕時計を更にあずけて来ました。
また、3ヶ月です。
お世話になった時計店です。
ナガハマ時計店
2012年7月28日土曜日
OMEGA Seamaster Professional 300 OH その2
さて、修理をお願いした時計屋さん(店主)について少し。
店に入って症状を説明したところ、「開けてみますんで、一緒に見ましょう」と、いきなり。
『一緒に見ましょう?』 一瞬、耳を疑ったのですが、奥から顕微鏡を持ってきて、開腹された私のシーマスターを台座に。
暫くのぞき込んでおられたかと思うと、いろいろとおかしいところがわかってきたようで。
「ちょっと覗いて見て下さい。真ん中に赤いレンズのようなものがありますが、ルビーです。 この中に入っているオイルが全く無くなっています。 時間が進む原因はこれですね。」と店主が。(ここで、ルビーの硬度がなんたらで.... という説明も受けましたが、忘れました。)
真ん中のギアの軸受けにルビー(人工?)が使われており、そこに摩耗を防ぐための潤滑オイルが入っているそうだが、このオイルが無くなってしまっており、ギアの回転に支障が出て時間を狂わせているとのこと。
10年以上放っておいたので、当然と言えば当然なのですが、ここでもう一つ指摘が。
「以前にも修理か OH に出されているようですが、何処に出されました?」
「購入した時計屋さんに頼んだので、メーカー(正規代理店)送りで対応してもらったハズですが。」
「同じ時計職人として恥ずかしいですが....」
「このルビーは二層構造になっていて、先程から言っているオイルはこの層の間に入っています。 よく見て下さいね、ボヤッとした白いヒモのようなものがみえますよね。 これは、埃だと思うのですが、層の間に入ってしまっています。(と言いながら、ルビーの表面をピンセットで触って、その埃が動かない事を確認。) この埃がオイルを漏らす原因にもなっています。 ケースを開けただけで入る場所では無いので、以前の作業中に入ったものかと。」
「摩耗している部品も無さそうで、通常の OH 対応で大丈夫ですので、¥***** くらいかと。」
「ヨロシクお願いします。」
ということで、 OH をお願いしたのですが、正規で購入して、正規で OH 頼んで、この結果じゃ何を信用すれば良いのか。
勉強になりました。
2012年7月22日日曜日
OMEGA Seamaster Professional 300 OH
まだバブルがはじける前に、独身だったこともあって、思い切って買ったオメガのシーマスター。
3週間ほど前から、1日に3分も進むようになってしまい、修理に出すことに。
昨日、購入した店に OH に持って行ったところ、メーカー送りになるのでそれなりの代金になるとのことでしたが、使えないとこまるので預けることに。
家に帰ってから、以前に知人に紹介してもらった時計屋さんを思い出し、改めて知人に尋ねたところ、その時計屋さんは、まず中の状態を調べ、自分の手に負えるものであれば修理してくれるし、手に負えないものであればメーカー送りになるとのこと。
一晩考えて、知人に紹介してもらった時計屋さんに持って行くことに決めました。
今日の朝一に、昨日預けた時計屋さんに電話して修理のキャンセルを伝え、時計を受け取りに。
その足で、知人に紹介してもらった時計屋さんに向かいました。
店主が居られ、「すぐに開けて、一緒に見ましょう」と。
顕微鏡で一緒にのぞき込みながら、いろいろと説明していただきました。
時間が進み過ぎる原因。
同じ時計職人として恥ずかしい修理の痕跡が残っているとの指摘。
(過去の修理や OH はメーカーか正規代理店で対応してもらってたハズなのですが....)
また、防水のパッキンも、10年以上放っておいたので、ヘタってしまっているなど。
全て修理していただくことに。(メーカー送りの代金に比べ4割近く安い代金で)
但し、修理の受付が多くて3ヶ月くらい待たないといけないとのことでした。(全く問題なしですが)
この時計店の店主、本当に時計のことが好きなんでしょうね。
修理箇所以外にも、いろいろ説明していただきました。(ちょっと長かったですけど)
完了が楽しみです。
2012年6月2日土曜日
ホタル
今年もそろそろかなと思い、いつもの近所の川に行ってみた。
すると、おるわ、おるわ。
一時期ホタルの数も減ってしまっていたが、近年、徐々に増えて、今年もこんな感じ。
夜の9時頃、真っ暗闇の中、バルブで2,3秒。
重複して写ってるので、実際の数は半分くらい。
すると、おるわ、おるわ。
一時期ホタルの数も減ってしまっていたが、近年、徐々に増えて、今年もこんな感じ。
夜の9時頃、真っ暗闇の中、バルブで2,3秒。
重複して写ってるので、実際の数は半分くらい。
VPN
私のモバイル環境、電話はBlackBerryBold9780、iPhone4はSIMカード抜いてインターネット端末。
iPhone4、iPadWi-Fi(1st)、BlackBerryBold9780のインターネット接続には、docomoのHW-01Cを使っている。
巷で流行りのLINEをiPhone4で使い始めたところ、トークは問題なく動作するが無料通話ができない。
グーグル先生にたずねてみると、原因はHW-01Cにあるらしい。
解決方法は? と、再びグーグル先生にたずねると、VPN接続なるものが.... よくわからぬが、挑戦!
何だかんだで彷徨うこと1週間。
VPN接続でLINEの無料電話が使えるようになった。
[モバイル側 環境]
iPhone4 ----- HW-01C ----- <インターネット>
(Wi-Fi) (電話回線)
[VPNサーバー側 環境]
<インターネット> ----- PR-S300NE ----- AirMac ----- iMac
(光回線) (Wi-Fi)
(*1)VPNサーバーには、iVPNというアプリケーションを使用
(*2)PPPoE発信は、AirMac
[AirMac 設定]
ワーク」タブを開く。
・DHCPの範囲:AirMacが振るローカルIPアドレスの範囲
(注意)iVPNサーバーが振るアドレス範囲は避けておく。
・DHCPリース:デフォルトのままで問題なし。
(2)DHCPの予約にMacのローカルIPアドレスを設定する。
・アドレスの予約方法:MACアドレス
・MACアドレス:iVPNを動作させるMacのMACアドレス
・IPv4アドレス:割り当てたいローカルのIPアドレスを設定
(3)NATポートマッピング・プロトコルを有効にする:ON
(4)ポートのマッピング
・説明:プルダウンメニューで、****-PPTP を選択
・プライベートIPアドレス:DHCPの予約でMACアドレスに
ふったローカルのIPアドレスを設定
・TCPポートの欄はデフォルトのまま。
[iVPN 設定]
(1)基本設定は、iVPNのWebサイトで確認。
(2)グーグル先生に、ご教授いただく。
(3)iVPNが振るローカルIPアドレスの範囲を設定する。
・IP Address Range:AirMacでDHCPの範囲としてふった
アドレス以外を範囲設定
[iPhone4 VPN接続 設定]
(1)基本設定は、AppleのサポートWebサイトで確認。
(2)グーグル先生の説明の方がわかりやすい。
2012年6月1日金曜日
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