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2024年4月7日日曜日

あまり使わないシャ−プペンシルをまたもや購入。

 先日,”かっこよかった”という理由で購入した Tombow MONO graph シャープペンシル。

今度は,”シンプルなデザインがよい”という理由で,ZEBRA KNOCK PENCIL 0.5mm を購入しました。


見ての通り ”鉛筆”のような非常にシンプルなデザインで使いやすそうです。


万年筆を使い始めてから,ペン全般の筆圧が低くなっているので,芯も4Bと柔らかいものにしました。(ボールペンは低粘土インクのジェットストリームリフィルを好んで使っています。)

ほとんど使うことはないと思うのですが,コレクション的に持っておこうと思います。

2024年3月21日木曜日

久々にシャープペンシルを購入。

 久々にシャープペンシルを購入しました。

TOMBOWの MONO graph fine Black です。普段はシャープペンシルをあまり使わないのですが,デザインが "かっこよかった" ので買ってしまいました。


<他に持っているシャープペンシル>

0.5mm芯シャープペンシル

・MONO graph fine Black

・MUJI シャープペン

・MUJI 最後の1mmまで書けるシャープペン

・RHODIA SCRIPT mechanical pencil Blue






2mm以上芯シャープペンシル

・penco PRIME TIMBER

・DAISO 2mm芯シャープペン

・MUJI 2mm芯シャープペン

・MUJI 木軸2mm芯シャープペン

・LAMY scribble 3.15mm


2014年2月23日日曜日

BiC 4色ボールペン ジェットストリーム化

ボールペンの書き味が好きで無い私が、唯一気に入っているのが三菱鉛筆のジェットストリーム(インク)。

ジェットストリーム(インク)を使うに当たっての条件(上から目線)を試行錯誤しています。
<条件>
・黒、赤、青、緑の4色ボールペンとして使いたい。(SXR-80-xx は4色揃っている)
・グリップ部にゴム(シリコン)が付いていない軸がよい。
・軸はできるだけ細い方が良い。

標準の4色ボールペン、スタイルフィットは軸が太いのでまずは軸を細くすることを。

色々探すと、4色軸ではハイテックCコレト ルミオの軸が細いことに、更に、グリップ部にゴムが付いていない。

ところが、コレトのリフィルは94mm程度、SXR-80-xxリフィルは87.7mmで短い!
スタイルフィットのSXR-89-xxリフィルが98.5mmなのでこれのお尻を少し切って使うことに。

ただし、SXR-89-xxリフィルの場合、ジェットストリームインクは黒、赤、青しかなく、その他の色はゲルインクということで、緑だけはジェットストリーム化ができず。

(一旦ここで完成)

先日、ハイテックCコレト ルミオの軸が壊れてしまい新調しないといけなくなったのですが、違う軸がいいな、やはりSXR-80-xxリフィルの緑も使いたいな、ということで再び軸探しの旅に。

で、Webを彷徨っていると「BIC 4色ボールペン with STYLE FIT」にたどり着きました。
ここでは、SXR-80-xxリフィルを使う方法が。

BiC 4色ボールペンは、軸のデザインが好きで何本か購入しており、この軸で、ジェットストリーム(インク)が使えるのであれば、願ったり叶ったりである。

早速挑戦。

BiCのリフィルは104.5mmと長いので、下駄を履かす方法になります。
同じ下駄を履かすのであれば、SXR-89-xxでもSXR-80-xxでも同じ事なので、SXR-80-xxリフィルが使えることに。

・BiCのリフィルを切って下駄を作ります。(BiCのリフィル)が潰れますがこの際....

・下駄とSXR-80-xxリフィルを繋ぐパーツを準備します。
(上記リンクのWebではクリップを使ってます)

・下駄とSXR-80-xxリフィルを繋ぎ、軸にセット


完成です。

お気に入りの一本が出来上がりました。

2012年10月28日日曜日

LAMY Balloon のリフィル交換

LAMY Balloon と ZEBRA SARASA Clip を準備します。
まず、LAMY Balloon を分解し、リフィル(Bリフィル)を取り出します。

Bリフィルの先端から2.5mmくらいの所を、カッターナイフで思いきって切断し、先端の金属部分をラジオペンチ等で抜きます。(まっすぐに、ユックリと抜けば簡単に抜けます)
この時点でBリフィルの先端と中のインクは、ゴミになります。

2.0mmと2.5mmのドリル先を準備します。(模型を作るのが好きな私の家には普通にありますが、ホームセンターなどで簡単に入手可能です)
2.0mmのドリルを貫通させ、次に2.5mmのドリルを貫通させます。
まっすぐ差し込みユックリと回して、焦らずに時間をかけて貫通させます。
一気に2.5mmのドリルを使うと、黒いプラスチック部を割ってしまうかも知れませんので、細いのから少しずつ大きくしていきます。

SARASAのリフィル(Sリフィル)の先端が通る大きさの穴になったら、次は、Sリフィル先端が綺麗に出るように、Bリフィル先端の長さを調整します。
何度も確認しながら気に入った長さになるまで調整します。(私の場合、先端から17mmくらい)

LAMY Balloon 軸部分の白いパーツを取り外します。
細いドライバなどを差し込み、内側をユックリと、ぐりぐりと回すと抜けてきます。

Sリフィルの後側を、最初3〜4mmカットし、その後長さを調整しながら、少しずつカットしていきます。
何度も確認しながら長さを調整します。(私の場合、先端から105mmくらい)
最後に組み立てて、完成です。
私は、SARASA Clip のバネを使っていますが、必要ないかも知れません。


注:検索でここに来られて、改造される場合は、自己責任でおねがいします。
  また、カッターナイフやドリルなど鋭利な工具を使用しますので、怪我には十分注意して下さい。